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ある恋愛ゲームをみて思うこと

YOUチューブである恋愛ゲームを実況した動画をみて、驚いた。その恋愛ゲームは今まで自分がしてきた恋愛ゲームではなかったのです。序盤はちょっと変わった恋愛ゲームなのかと思ったら、徐々に人間の中にある心の闇の部分が少しずつ出てきたのです。
あらすじをざっと書くと、ある時に文芸部に誘われた主人公は、4人の女子が所属する文芸部に所属することになる。その物語の中で、4人の女子と詩を作って話をしたり、文化祭にむけての準備をしていく中で、4人の心の闇の部分と付き合うことになっていく。
こんな感じの物語でしたが、展開が全く読めないところや、恋愛が必ずしも良い場面ばかりではないということをこのゲームは語っているように私は感じた。人と人が紡ぐ物語には、なにもハッピ-エンドばかりではないこと。そして、時には壊れた関係も存在すること。これは実際の恋愛においてもそういう部分はある。
恋愛は、人を輝かせたり心を豊かにする分だけ、その影が大きくなっていくのだと思う。その影とどのようにして付き合うかは人それぞれのやり方で付き合うしかない。
大人のドラマなどは特に、そういう心の影を表した物語が最近のドラマでは多いように感じるところがある。その心の影と言えるものを人それぞれが折り合いをつけながら、恋愛をしていくしかないと私は個人的にそう感じる。
ちょっとしたすれ違いによって、感情がついていけなくて人を怪我させたり、ストーカーなどになることは、間々ある話だ。人の心は外見では分からない。目に見えないからだ。どのようにして察していくか。そして救うにはどうするのかこれは、人間関係を続けていく上できっと大事なことで、永遠のテーマだと私はそう思う。
http://piyopiyomaru.com/

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